キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

キツネの嫁入りというバンドを主催する、京都にたまたま住んでいるマドナシという人間の日記と、レビューと。

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こないだ、磔磔でキツネの嫁入りのライブを見て、バイオリンの人すんごいなと思った人達へ。

こないだ、磔磔キツネの嫁入りのライブを見て、バイオリンの人すんごいなと思った人達。ええ、すんごいんです。彼女。

イガキアキコさん言いましてな。キツネの嫁入りとは旧知の間柄です。ほいで、彼女ですが、様々な活動をしている一環で「4日目バンド」なるバンドをやっており、なんと今週からニューアルバムのリリースツアーがあります。めくるめくほぼインストバンド。すんごい難しい事や、多彩なアレンジ、異国情緒あふれすぎる楽曲。ラーメンとパスタとトンカツにパフェ食ってみたけど、最終的に、なんか旨かってご機嫌になったみたいな音楽である。(あくまで所感。)

 

Profile

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それぞれ違うフィールドで活躍中の6人が、「劇団子供鉅人」の楽隊として集ったことをきっかけに、劇舞台を飛び出し「4日目バンド」として活動開始!メンバー全員がそれぞれに作曲する個性溢れる曲たちは、ロック、ジャズ、プログレ、ポップ、唱歌まで、ジャンルを跨がった幻燈から飛び出す摩天楼ミュージック!!荒野から海、生と死、地獄にロボット、青春は甲子園!走馬灯のように駆け巡る、めくるめく妄想のサウンドトラック的プログレファンタジー!!

 

accordion かんのとしこ
アコーディオン持ってどこでも行きます。楽器選びのきっかけは「ネロリーズ」。演奏活動は、ソロやバンドの他、ダンス・パフォーマンスなどとの即興も。自身のアルバムでは全作曲&演奏。「ツバメとあじさい(一人っきり)」「ばらとミツバチ(バンド編成)」発売中。iTunesでも配信中!(視聴有ります)2017年、バンド「Ryokan da familliar」結成。その他「とりどり」「桜川春子asレミーマルタン」などに所属

trombone 三原智行
トロンボーン奏者。広島県生まれ。学生時代より音楽活動をスタート。
2007年、幼少の頃より魅了されたサーカスの世界観を実現するため、自己のバンド「Green Parade」を結成し団長に就任。
梅津和時ちびブラス」「クロワッサン・サーカス」などに所属。

violin イガキアキコ
楽家・ヴァイオリニスト。 CFや映像作品、ダンス、演劇などあらゆる分野への楽曲提供や即興演奏を行う。にしもとひろことの歌ものデュオ「たゆたう」ではヴァイオリン、おもちゃ、スティールパン、コーラスなどを担当、5人の婦人バンド「Colloid」「電気ジプシー・スペシャル」「ファンファーレ・ロマンギャルド」等様々なバンドで活動するほか、「ショピン」や「友川カズキ」など幅広いジャンルの演奏サポートも行っている。

drums ワタンベ
クイーンを聴いてドラムに足を突っ込み、ロック、ブルース、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、など多くのバンドを経験。
即興演奏やソロライブを行う他、トウヤマタケオとのロックデュオ「PATO LOL MAN」、半野喜弘との「RADIQ」やクラリネット奏者瀬戸信行との「電気ジプシースペシャル」「ファンファーレ・ロマンギャルド」「SSW」、その他「たゆたう」のサポートなど、ジャンルを問わず幅広く活動中。

guitar 中林キララ
オシリペンペンズ」にてギターを担当。他にも「大丈夫だぁ~」と「ダメだこりゃ」の間を行き来するような活動をしています。

bass 宮田あずみ
戦後発行されていた児童詩集『きりん』に音を付けて演奏する「かりきりん」、5人の婦人バンド「Colloid」にてコントラバス、ガールズ?プログレ?ちょうどよい拍子ユニット「※○(数えきれない)」にてエレキベース担当。
といったバンド中心に活動中。

 

↓↓こちらにてなんとアルバム試聴可↓↓ 親切!

4thdayband.wixsite.com

 

↓↓動画で見たいぜって人はこちら↓↓


4日目バンド「セルフビルド」the 4th day BAND "self build"

 

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<大阪!>
2018.9.27.thu.『湯浅佳代子How about this??TRIOと4日目バンドの妄想空想幻想ツアー』@大阪-本町・シェ・ドゥーブル

出演
・4日目バンド 【菅野稔子(acc),三原智行(tb),イガキアキコ(vln),中林キララ(gt),宮田あずみ(bs),ワタンベ(ds)】
・湯浅佳代子 How about this??TRIO(湯浅佳代子:tb. / 田ノ岡三郎:acc. / 阿部美緒:vln)

open 19:30 / start 20:00
adv. 2000yen + order / door. 2500yen + order

– チケットのご予約 –
4thdayband@gmail.com(4日目バンド)
※お席に限りがあります。お早めのご予約をお勧めいたします。


湯浅佳代子 How about this??TRIO

2017年湯浅佳代子ファーストソロアルバムの録音を機に、音の親交を深める。 それぞれが様々な現場で演奏しているため、多様性に富んだ音楽性が楽曲に溢れ、一度聞いたら忘れられない。 クセになるトリオとして話題沸騰中。

湯浅佳代子 OFFICIAL WEB PAGE – Trombone/Composer/arranger

chef-d'oeuvre(シェ・ドゥーブル)
大阪府大阪市西区阿波座1丁目9−12
TEL:06-6533-0770

 

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<名古屋!>2018.9.28.fri.『湯浅佳代子How about this??TRIOと4日目バンドの妄想空想幻想ツアー』@愛知-名古屋・ キャバレロクラブ

出演

・4日目バンド 【菅野稔子(acc),三原智行(tb),イガキアキコ(vln),中林キララ(gt),宮田あずみ(bs),ワタンベ(ds)】
・湯浅佳代子 How about this??TRIO(湯浅佳代子:tb. / 田ノ岡三郎:acc. / 阿部美緒:vln)

open 19:30 / start 20:00
adv. ¥2000+order / door. ¥2500+order
(※別途テーブルチャージ¥500が必要です。)

​– チケットのご予約 –
4thdayband@gmail.com(4日目バンド)

湯浅佳代子 How about this??TRIO

2017年湯浅佳代子ファーストソロアルバムの録音を機に、音の親交を深める。 それぞれが様々な現場で演奏しているため、多様性に富んだ音楽性が楽曲に溢れ、一度聞いたら忘れられない。 クセになるトリオとして話題沸騰中。
湯浅佳代子 OFFICIAL WEB PAGE – Trombone/Composer/arranger

キャバレロクラブ
愛知県名古屋市東区東桜2-15-28 小島ビル1F
TEL:052-931-0914

 

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<静岡!>2018.9.29.sat. 4日目バンドと湯浅佳代子トリオの妄想空想幻想ツアー番外編『音楽百科典vol.7』@静岡-浜松・ 木下恵介記念館

出演
​・マッスルNTTなどズ

・4日目バンド 【菅野稔子(acc),三原智行(tb),イガキアキコ(vln),中林キララ(gt),宮田あずみ(bs),ワタンベ(ds)】
・湯浅佳代子 How about this??TRIO(湯浅佳代子:tb. / 田ノ岡三郎:acc. / 阿部美緒:vln)

​open 14:00 / start 14:30
adv. ¥2000 / door. ¥2500

ご予約 →4thdayband@gmail.com(4日目バンド)
    →info@musclentt.com(マッスルNTTなどズ)

会場は指定文化財につき飲食禁止となっておりケイタリングはございません。

湯浅佳代子 How about this??TRIO
2017年湯浅佳代子ファーストソロアルバムの録音を機に、音の親交を深める。 それぞれが様々な現場で演奏しているため、多様性に富んだ音楽性が楽曲に溢れ、一度聞いたら忘れられない。 クセになるトリオとして話題沸騰中。
湯浅佳代子 OFFICIAL WEB PAGE – Trombone/Composer/arranger

マッスルNTTなどズ
2014年3月結成。静岡県浜松市を拠点に活動中。 メンバーはマッスルNTT(Vo,Key,リズムマシン)、あず(Vo,Bass,アコーディオン)。 男女ボーカルを軸に様々な楽器と絶妙に共存する中毒性少々。

musclentt.com

木下恵介記念館
静岡県 浜松市中区栄町3-1
TEL:053-457-3450

 

 おまけ

ロックやポップスというある種のカテゴライズされたものに安心を求めるのはわかるし、日常がめんどくさい日々であればあるほど、非日常の空間にこそ安心を求めたくなる気持ちはわからなくもないが、普段知らないものや、体験したことのないものに未来や希望は潜んでいる。ついでにそれが楽しいものだったら言う事あらへんと思うんよね。

というわけでジャケットは不穏ですが陽気な音楽です。が、間口は広いが底なし沼で食うスルメばりに彼らの音楽は深いです。

ぜひみなさん、どこかの会場に足を運んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キツネの嫁入り磔磔ソールドアウトライブ・WUJABINBINのライブ・京都市水族館、つまり普通の日記

週末はというと、主宰バンド「キツネの嫁入り」のライブが京都磔磔で、
ギリシャラブ・志摩遼平(ドレスコーズ)とのライブが、smashさん、ライターの岡村詩野さん企画で開催され、ソールドアウト満員御礼、んで、我々トリでアンコールまでいただいてしまうという恐縮な一日であった。

翌日は、アバンギルドまで先日2マンをおこなった東京のバンド、WUJABINBINのライブを見に行き、ひたすら踊り狂い、打ち上げでたくさん話してそれはそれは愉快な夜を過ごした翌日は、京都市水族館で旨そうな魚たちを見たのであった。

んで、写真によるログ。ライブの詳細はまた。

 

キツネの嫁入り、珍しく全員揃うの巻(大体ギターの人は東京在住につきいない)

 

リハ終わりから謎のタイ料理屋で肉を食う

 

ギターの人

 

ビブラフォンの人

 

京都が誇るフォトジェニッカー鶴田氏、PAの腕も素敵

 

磔磔満員御礼

志摩さんとこに参加のチェリスト中川氏

 

悲しい物の怪感ただよってますが、普通にええやつの玉田氏(ANYO the sankwa)彼女募集中

 

お休み前のひさよん

 

酒の勉強してるドラムの人

 

はっちゃけバイオリニストあっこさん

 

稲中読破に成功したギターの人

眠そうなベースの人

志摩さん大人気

顔だしNGの岡村詩野さん

 

たーのしー

本日のドラマー

フォトジェニッカー再び

フォトジェニッカー三度

フォトジェニッカー四たび

香ちゃんを送りがてら肉バル

また、肉

また肉

そして肉

んで肉

炭水化物もたまにはとろかなと久しぶりに横綱ラーメン。もちろん別にうまくはない

 

ギリシャラブの差し入れをわけていただいた赤福

翌日ファミレスBabyplanetで食った勿論うまくないピザ

最高がすぎるWUJABINBIN

以前、「ブログでイメージから本人の承諾をえず適当にプロフィールを作って彼氏彼女を探す」という企画をした結果、見事彼氏彼女をゲットしたお二人

 

実は才能あふれる人達

ボーカルの高橋さんと。きゃわいい。

ある種きゃわいいBaさんと

instaマンがパねえケイタさんと

でたフォトジェニッカー

へべれけあずささん

 

もはや妖怪

UMAっぽい人

完全にモンスターのタコ

別にうまくはない無尽蔵のラーメン

完全に晩飯を物色するおばちゃんの様相だが、αステーションのディレクター涌井氏

 

 

 

あーたのしかった

 

 

 

 

適当過ぎる映画レビュー「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」4点

音楽はどっちかってと気に入らないものが多いので「音楽」というくくりになると、広義的すぎて好きと言い切れない自分がいる。

が、映画は好きだ。

最近の悪趣味なコメディか何かよくわからないnews番組や規制と世論を気にし過ぎた結果、まるで面白くないエンタメ番組を見るよりは随分楽しい。

基本、ゾンビ・サメ映画を主食としているが、ふとCATVつけて映画やってたらなんでもいいから見てしまう

で、考えたらけっこうな数見てる気するので備忘録的に残しておこうと思った次第。適当にここに一言REVIEW。大体敬称略。大概ネタバレ気味

 

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013)

点数:4
誰かにすすめたくなるラーメンレベル

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映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』予告編

 

スコットランドの街から男たちが次々と行方不明になる事態が発生し、彼らは姿を消す直前、一人の女(スカーレット・ヨハンソン)と会話をしていた。自らの美貌と妖艶さを前面に押し出し獲物となる男たちを誘惑する女の正体は、人間ではなく地球外生命体だった。慈悲のかけらもない冷酷な女だったが、顔に障害のある男性と知り合ったことで、人間らしい感情を抱き始め……。


見所:宇宙人の日常、、的な。

今や、マーベル系の映画や、ゴーストインザシェルとかとかで、人気者のスカーレットヨハンソンですが、なぜか一時俺が見るこっち系の映画によく表れた気がするのはなぜだ。ド派手なべっぴんさん、、ではあらへんけど、ミステリアスな雰囲気もってるしかなぁ。とりあえず映画は淡々と進みます。スカーレットヨハンソンは、人間の姿した宇宙人です。時折仲間っぽい奴と接触しますが、基本、人間がスーパーいって、飯買って家で食うばりに、捕食、、、つまりナンパを繰り返し、「家きゃーへん?」的な感じで誘った男たちを食いまくり。つまりエサですな。生きていく上で必要なやつ。が、面白いのはその演出で、スカーレットヨハンソンと連れて来られた男たちってのが、セックスしたりとかって描写ではなく、背景黒の合成ショットの中、オールヌードのスカーレットヨハンソンに男達も服脱ぎながら歩いてくるんけどたどり着く前に深い闇に落ちていくってえ映像。これが何回も繰り返されて、音楽もあいまって妙なトランス感が面白い。ストーリーは、そんな捕食の毎日を送っててんけど、ある青年との出会いから、ちょっと感覚がくるって、「人間」にあこがれを持ち出すヨハンソンなんけど、その時にはいろいろ時すでに遅しでって内容。また、みよかなってのはええ映画だわね。

 

妖怪人間ベムとかそういうくくりにあてはまる気もします。アート思考の人にもええかもね

 

 

 

 

映画を見るべきか寝るべきか。

やっと朝顔咲いた。夏も終わりだってのにねぇ

 

最近、Garagebandでの曲作りを覚え、通勤電車の行き帰りでちまちま制作していたりするのだが、これがまた、楽しい。頭ン中で鳴っている音をとりあえず概要まとめれるのって素敵ね。という曲をちょこちょこ作って共有しても、うちのメンバーは基本的に無反応なので、そろそろたまりつつあるしソロプロジェクトでも始めてみようかとも思う。

秋は新しいはじまりの季節だねぇと思う。


そういえば、色々と水面下で動いている事案がある。
色々うまくいけばいいなと思う。

 

大体、平日、時間ができるのが23時頃なわけで、そんまま寝ればいいのだが、とりあえず、ちょこっと映画を見る。何かしながらだが、30分めど。それを三日ぐらい繰り返して一本見終わる。んで適当なレビューを書くのだが、そんな時間あれば寝たらええのにとも思うが。きっと音楽作るのと同じぐらい自分の中で映画を見るってのは「娯楽」なんであろうなとも思う。

今日は仕事で失敗が発覚。美しくクローズしたかった案件がそうはいかず。
結果からいって、自分が悪い。たとえ常識を逸脱していようが、誤ったルールだろうが、想定できたんなら、やらないのは0点だ。

戒めだねぇ。次回に期待。

ウィークデイを過ごして、オフを介さずにライブというのはちょっと疲れる。しかも明日はけっこうハードだ。

つまり何が言いたいかというと


寝ろよ、俺。ということだ。


安倍さんの続投が非常に悲しい。


とりあえず、Tigranさんのライブみてテンションあげて寝る

 


Tigran Hamasyan trio « Mockroot » (full concert) - Live @ Jazz sous les pommiers

適当過ぎる映画レビュー「スカイライン」1点

音楽はどっちかってと気に入らないものが多いので「音楽」というくくりになると、広義的すぎて好きと言い切れない自分がいる。

が、映画は好きだ。

最近の悪趣味なコメディか何かよくわからないnews番組や規制と世論を気にし過ぎた結果、まるで面白くないエンタメ番組を見るよりは随分楽しい。

基本、ゾンビ・サメ映画を主食としているが、ふとCATVつけて映画やってたらなんでもいいから見てしまう

で、考えたらけっこうな数見てる気するので備忘録的に残しておこうと思った次第。適当にここに一言REVIEW。大体敬称略。大概ネタバレ気味

 

スカイライン(2011)

点数:2
2点 チェーン店の分量失敗したラーメンのレベル

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映画『スカイライン-征服-』予告編

 

ロサンゼルスの親友に会いにきたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティー・トンプソン)。早朝4時ごろ、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人が光の中に姿を消してしまう。窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた。


見所:宇宙船に吸い込まれる時のやつ

映画館にまで見に行ったのに金返せ的なひどい映画。また、それが一人ではなかった場合のその後の展開、、、という思い出を振り返るに、すぐ出てくるのが、この映画。よくある地球侵略系だが、「DAY1 予兆」みたいな、もったいぶった展開をするが後半までもたない。「DAY3」のテロップでるの終わる10分前ぐらい。そして主人公は、感情移入まるでできないクソ野郎の中途半端なイケメン。そして、ヒロインは中途半端なビッチ。とっととつかまったらいいのにと思うが、そういう奴に限ってなかなかつかまらない。はっ、そもそも主役やんけ、こいつ。と我に返るも、ストーリーは展開し、宇宙人の侵略ツールのひとつに、なんかでかい化け物がいるんが、それは実はとらえられた人間の変わり果てた姿だった。なんてこった!が、主人公は愛する彼女のために、意識が残り、変わり果てた姿で、宇宙人達に立ち向かうのであった、、、終わり、、っておわりかーい!というひでえ有様。いやいや、と突っ込みまくってたら時が過ぎる映画。VFXの無駄遣いってよくないよねぇまぁ続編があるみたいなので堪忍したげてください。

 

宇宙人にさらわれた時、希望を持ちたい人向け

 

 

 

 

ネットに投稿する「想い」って難しいものだ。

 

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自分自身もイベントをやったり、音楽を作ったりしているもので、時折、その宣伝に伴い

 

・なぜ、それをするのか
・なぜ、きてほしいのか

 

みたいな、あたりについて、熱ーい、うっかり長文を書いてしまう傾向がある。そりゃそうだ。あふれんばかりの想いがあって、それを行い、創るのだから。

 

最近、ふと思ったのが、熱すぎるテキスト情報はへてしてクローズドに伝わってしまうという事である。その想いや、アクションに賛同して、自分も参加する立場なら手放しに楽しめそうなものでもあるが、そうでもない人もいる。そういう「違う」人からすると、疎外感や、違和感のが先行してしまう。が、その「違う」意見について、もはや受け入れる余地を感じられないのが、上記熱い文面だったりする。

 

それは実は本来の目的である「ファン」を増やすことと、似ているようで微妙に齟齬があるものな気がする。んで、この齟齬の連鎖がどこかで、破綻を起こす。

 

じゃあ、何もしないで、家で祈っているのかというとそれも違う。
これは持論だが、わかってて何かをやってるのと、わからずにただやっているのでは、まるで意味合いが違う気がする。

 

気がするばっかりだな。気がするのは、正解が自分の中でもよくわかねーからだ。ただ、前前から、その手の文(自分含む)について、違和感を感じるようになった。なんやろな。

 

 

とりあえず寝るとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適当過ぎる映画レビュー「スプリット」2点

音楽はどっちかってと気に入らないものが多いので「音楽」というくくりになると、広義的すぎて好きと言い切れない自分がいる。

が、映画は好きだ。

最近の悪趣味なコメディか何かよくわからないnews番組や規制と世論を気にし過ぎた結果、まるで面白くないエンタメ番組を見るよりは随分楽しい。

基本、ゾンビ・サメ映画を主食としているが、ふとCATVつけて映画やってたらなんでもいいから見てしまう

で、考えたらけっこうな数見てる気するので備忘録的に残しておこうと思った次第。適当にここに一言REVIEW。大体敬称略。大概ネタバレ気味

 

スプリット(2017)

点数:2
2点 チェーン店の分量失敗したラーメンのレベル

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「スプリット」日本版予告編

 

高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生パーティーに招待される。帰りは、彼女とクレアの親友マルシアジェシカ・スーラ)をクレアが車で送ってくれるが、途中で見ず知らずの男性(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込んでくる。彼に拉致された三人は、密室で目を覚まし……。


見所:中盤まで。ヒロイン可愛い。

解離性同一性障害の犯人が女子高生三人を拉致するところからはじまる。設定としては、ビリーミリガンではないが、一時よく見かけたよなって内容ではある。20何人人間の別人格が一人の中にいるって設定だが、実際出てくるのは4人ぐらい。たぶん。中盤まではスピード感とインダストリアルっぽいサウンドがあいまっていい感じに何か起きそうな不穏な空気をかもし出すが。新たな人格の、肉体形成まで変えてしまう(銃きかへんはやりすぎ)「ビースト」が出てきて、ぐっちゃぐっちゃにして虐待されてるヒロインの実態が明確化し、解離性同一性障害を研究してたおばあちゃん先生と他の拉致られた二人はひでー感じに殺されてしまう。いやいや、安易。この映画の側面としては、シャマランさんの過去作品のアンブレイカブルとのリンクや続編的要素が多々ありラストにブルースウィルスが、出てきて続編である事を明確にして終わる点がファン的には、「ブラボー」らしいが、

 

個人的には、なんじゃそりゃである。

 

それはそれ、面白いとは思うが。正直それだけである。映画としては、虐待を受けているヒロインについて何の解決にもならないし、犯人は脱走して終わりである。多重人格も“陽気な男”“女性”“子供”“サイコな男”と使い分けも安易。心の傷と宇宙人が登場したりするSF要素と現実要素をうまくかけあわせて、それらを力に昇華する主題がシャマランさんの映画にはある気がするが、近頃のは雑な気がしてならない。

 

設定や、伏線を面白いとするのはいいし大事だと思うが、いち映画としてみたときにおもんなかったら意味ねえよ。